おかげさまで10周年!
こんにちは。
今日で10周年を迎えました、あおぞら赤ちゃん子どもクリニック院長の岡田です。
長かったような、あっという間のような。
まだ30代だった頃に開業準備、近隣の幼稚園・保育園にあいさつ回りなどを行い、
10年経って誕生日を挟み、50歳になってしまいました。
そう考えると、時間を感じますね。
「地域のお子さんのために」
とは言いつつ、お子さんたちが受診してくださらないとクリニックとしては成り立たないわけですから、
お子さんたち、そして親御様方皆様方のおかげでここまで続けて来られました。
ありがとうございました!
これからさらに、10年・20年と続けていけるよう、
僕も体のケアをしながら頑張っていきます。
クリニックの院長としてだけでなく、
足立区医師会の理事として、保育園・こども園合わせて10園(10月からは東保育園も加わって11園)の園医として、小学校6校・発達支援センター1校の校医としてもがんばりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
暑くなりましたね。
金曜日にはゲリラ雷雨のような土砂降りの雨もありました。
そろそろ梅雨明けですよね。
相変わらず手足口病のお子さんが多いです。
暑くなった結果、エアコンとの温度差で風邪をひいたかな、というお子さんもいらっしゃいます。
夏になるとよく聞かれることですが、
エアコンの温度設定、特に夜のエアコンの使い方について、我が家で実践していることをお話しします。
エアコンの、特に除湿・ドライの設定はメーカーによっても違うと思いますので全く同じことはできないかもしれませんが、参考になればいいかなと思います。
日中、当クリニックは除湿で‐2℃という設定にし、サーキュレーターで空気を循環させるようにしています。
室温を下げる、というより、湿度を下げることを考えています。
空気がサラっとするだけで、体感的にはかなり変わってきます。
我が家では、部屋の配置がリビングから廊下経由で子供たちの部屋、僕の部屋、妻の部屋とつながっています。
寝るまではドライで弱め、「ねむり」という設定にして、
寝た後2時間くらいまでで切れるようにタイマー設定をし、部屋のドアは開けたままにしています。
そして、リビングのエアコンを同じドライの眠り設定で付けたままにして、サーキュレーターで空気を循環させるようにしています。
そうすると、部屋は冷えすぎることはなく、暑すぎることもなく、ちょうどいい温度感になります。
どうです、参考になりそうですか?
もしいまいちよくわからない、という場合は受診された際にお聞きください。
明日は久しぶりの祝日で僕もお休みです!
子供たちを連れて、久しぶりに海に行きたいと思っています。
僕は夏が大好き、海が大好きなんですが、なかなか子供たちを連れて海に行く機会がなく、実は初めてなんです!
子供たちも喜んでくれるといいんですが。
日焼けしすぎないように、対策をしっかりしていきます。
