インフルB型まだまだ流行中!
こんにちは。
診療終わり、これから医師会に向かう、院長岡田です。
先週の土曜日から日曜日にかけての雪は、
世間が大混乱に陥るほどの大雪にはなりませんでしたが、
やはり雪慣れしていないですから、色々バタバタしましたね。
土曜日はクリニックに泊まり、日曜日の朝から雪かき。
そんな天気にもかかわらず、日曜日の診療に来られた患者さんは少なくなかったです。
お役に立ててよかったなと思いました。
インフルエンザB型の流行がまだまだ続いていますね。
先週も多かったですが、それ以上に今週は多かったです。
1週間で診断したお子さんの数が、45人でした。
その他、溶連菌、胃腸炎のお子さんも多かったです。
先週もお書きしたように、熱が出てから数日たってやっとB型インフルと分かったお子さんが数名いらっしゃいました。
逆に、熱が出たばかりなのに診断できたお子さんもいらっしゃいます。
なかなか診療する側としても難しいです。
溶連菌のお子さんは、なかなか熱が下がらなくて受診されたお子さんに目立ちました。
今日はこの後、「足立医学会」という足立区医師会主催の学術集会があります。
僕は特に発表はないんですが、
小児科からは、福寿会病院小児科で、大学の大先輩である深澤隆治先生と、
博慈会記念総合病院の田島剛先生の発表があります。
それぞれ小児循環器、感染症で有名な先生です。
そのあと、大学の同級生による消化器外科の発表もあり、楽しみにしています。
明日は医師会の休日診療所の当番日です。
そのため、クリニックは休診させていただきます。
困ったときは、医師会館の休日診療所にお越しいただければ、僕はいます!
そうならないことを願いつつ、今週の診療を終えたと思います。
では、また来週!
