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あおぞら赤ちゃん子どもクリニックのブログ

インフルひと段落!?かと思ったら…

こんばんは。
クリニックが終わって、そのまま子供の送り迎えなどでバタバタしてましたが、
自宅に帰って今やっと一息ついた、院長岡田です。
11月の診療が終わりました。
今月はホントにインフル祭りでした。
校医を務める6校の小学校、園医を務める8園の保育園でも順番にインフル感染者が増え、
あちこちから学級閉鎖の連絡が来ていました。
今週後半に入り、来院患者・インフル患者ともに少し減りました。
落ち着いたか…とちょっとホッとしたのもつかの間、
今日はまた大混雑でした…
まだまだ続きそうですね。

インフルエンザにまぎれて、最近時々マイコプラズマと溶連菌のお子さんが増えてきました。
マイコプラズマは熱が続いて段々咳が増えてきた、というお子さん。
溶連菌は熱が一晩で下がったんだけど、なんだか肌が荒れてる、というお子さん。
このパターンが多いです。
マイコプラズマについては、以前にもブログで書いたかもしれませんが、
熱が1週間くらい続かないと、クリニックで行う抗原検査ではわからないです。
その点にご注意ください。

週開けるとついに12月です。
ホントあっという間ですね。
もう今年もあと1か月ですよ。信じられないですね。

ちなみに、年末年始の診療についてお知らせです。
年末は12月30日(火)まで診療を行い、
年始は1月5日(月)から診療を行います。
ちなみに、12月31日から1月4日までの間、僕は医師会の休日診療所の当番で出動しています…
しんどいです…

インフル流行まだまだ続く!?

こんにちは。
今週、10数年ぶりに体重73キロ台を記録した、院長岡田です。
僕の場合、前日夜の食事量と内容にかなり関係して体重が変化していきます。
朝はコーヒーと子供が飲んでるプロテインの残りを少し、
お昼は菓子パン1個、
という毎日なので、ちゃんと食べるのは夕食のみ。
医師会の理事会や会議、講演会などで遅くなることが多い上に、
帰宅後はまずお風呂に入る、というのがコロナ以降定着してしまったため、
食べたらすぐ寝る、という感じの生活ですから、
今でこそウゴービを打っているので体重は減っていますが、
打っていなければ夕食を食べた分だけ太っていく感じの食生活ですよね。
昨晩はお鍋で野菜中心でしたから、今日は朝からお腹もすっきり。
でも、すっきりしすぎて腹ペコです。

今週の木曜日、お昼休みの時間に北三谷小学校の就学前健診に行ってきました。
これで先月から6週間連続で続いた就学前健診が終わりました。
昔は頻繁に風邪をひいてよく受診してきてた子たちが大きくなって久しぶりに再会、
ということもよくありました。
子供たちの成長を見ていると、時間はあっという間に経っていきますね。

インフルエンザの大流行はまだ続いています。
そろそろ検査キットが品薄になってきました。
なので、
家族内で先にどなたかがインフルエンザの診断を受けている場合、
状況にもよりますが検査をしないでインフルエンザの診断をすることも増えてきました。
僕は「みなしインフル」と呼んでいます。
僕は基本的には、
不必要な薬は使わない方がいいと思っているので、インフルエンザはちゃんと検査をしてからお薬を出すように通常はしているんですが、
ただ、今はいろんな意味でその余裕がない状況になっています。
かと言って、例えば「保育園でインフルエンザが2人出ました」
くらいの状況で、かつご家族にも感染者がいない状況では、「みなしインフル」とはできないです。
しっかりと発熱から時間が経過した時点(少なくとも半日以上経過した時点)で検査することをお勧めします。

今日から3連休という方も多いと思います。
僕は月曜日の祝日は医師会の休日診療所の当番です。
きっと発熱の方がいっぱいだと思います。
みなさんと休日診療所でお会いしないことを願っています。
良い連休をお過ごしください。

インフル大流行!

こんばんは。
疲れました、院長です…

表題通り、インフルエンザが大流行中です。
最近は毎日20人前後、インフルエンザA型の診断をしています。
流行の目安になる「定点報告数」というのがあります。
1週間でクリニックで何人インフルエンザの診断をしたか、という数字です。
「1」を超えると流行に入った、と言われ、
「10」を超えると注意レベル、
「30」を超えると警報レベル、と言われています。
当クリニックについていうと「おおよそ100」ということになります!
大流行ですね。
なかには予防接種をした、あるいは1回目は終わった、というお子さんもいますが、
大半はまだ予防接種をしていないお子さんです。
すでに流行していますが、可能な限り早く打ちましょう。

ということで、今日の診療は、13時までのところが14時半までかかり、
14時半から始めるはずのかかりつけ患者専用インフルエンザ予防接種の開始が遅れてしまいました。
幸いお天気も良く、温かかったですし、
インフルエンザが流行っているということもあり、
しばらく準備の間、院外でお待ちいただかなくてはならなかったですが、
みなさん好意的に捉えてくださり、大変ありがたかったです。
診察も予防接種も、大変お待たせしてすみませんでした。
今日に限らず、最近は特に夕方の時間、患者数が多くなることでお待たせすることが多く、
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
僕たちも命がけで一生懸命仕事してますので、どうかご容赦ください。

インフルエンザに限らず、季節の変化に伴って気温の低下と乾燥状態のために風邪をひきやすくなっています。
どうかお体に気を付けて、週末をお過ごしください。

インフル祭り⁉

こんにちは。
疲労困憊…院長岡田です。

今日は土曜日で半日のみの診療にもかかわらず、平日1日分と同じくらいの患者数でした。
お仕事や習い事などでなかなか平日受診が難しいお子さん・親御さんがどうしても土曜日に集中しますので、
インフルエンザの予防接種についても、どうしても土曜日は枠が早く埋まってしまいます。
特に今日については、来週月曜日が祝日のため、
連休前の土曜日ということもあり大変混雑しました。
お待たせした方、申し訳ございませんでした。

気温の変化で風邪をひくお子さんが増えてきました。
気温の変化、季節の変化に関連して、ぜーぜーして受診するお子さんも多くなってきました。
そして、インフルエンザが増えてきました。
僕が校医をしている学校からも、昨日連絡が入りました。
ただ、インフルエンザが確定しているお子さんだけでなく、それ以外でお休みしているお子さんも多い、ということでした。
熱が出た場合は、検査をすることをお勧めします。
発熱から早すぎる検査は偽陰性(本当は罹ってるかも)ということがありますから、
よく言われることですが、発熱から半日以上は時間がたってから検査をしましょう。

インフルエンザの予防接種について、
先日メール配信を行い、予約システムのお知らせの欄にも記載をしましたが、
出荷停止されていたフルミストが再入荷されました。
そのため、予約を再開します。
元々フルミスト希望だったものの、フルミストがないために注射での予約に変更された方は、
ご希望があればフルミストに変更しますので、ご連絡ください。

この連休はいいお天気になりそうですね。
去年のブログでも書いたかもしれませんが、
11月3日の文化の日は、1年を通して最も晴天率が高い日なんだそうです。
今年もいい天気になりそうですね。
それでは、皆さんよい連休を!

夏の次の季節は⁉

こんにちは。
毎日バタバタしているうちに1週間が終わっていく、院長岡田です。
今週も1週間、あっという間に終わりました。
先週の土曜日、かかりつけ患者専用インフルエンザにお越しくださった皆さん、ありがとうございました。
1時間半の受付の間に、約70人の方が来られました。
待合の場所も広くはない上に待ち時間もあって、ご迷惑をおかけしました。
今日のような雨じゃなかったことだけが幸いでした。
次回は11月15日です。

先週のインフル外来の時は人が多かったこともありますが暑くて冷房をつけていました。
それが今週は暖房をつけなければならない、寒い毎日になりました。
診療のスクラブの下はもうヒートテックを着ています。
季節の変化が急すぎますよね。
我が家の長女がおととい、診療後に習い事に迎えに行った帰り道で、
「パパ、秋がどこかに行っちゃったね」
と言っていました。
ホントにそんな感じですよね。
もちろん真冬の寒さではないですが、気温の変化が大きすぎて何を着ればいいのかもわからない1週間でした。

その気温の変化で風邪をひいて受診するお子さんが増えました。
ぜーぜーしているお子なんも多いです。
そして、インフルエンザにかかるお子さんも増えてきたかなと思います。
暖かくして過ごしてくださいね。

さて、前回のブログやメール配信でお知らせしました、フルミストの追加情報です。
供給停止前に予約を取ってくださったお子さんの分のフルミストはすでに確保しました。
そして、来月に入ったところで追加のフルミストを確保できました。
数は100本以上あります。
ですが、前回の失敗を考え、クリニックに入荷した段階で改めてお知らせし、予約再開としたいと思います。
現時点でどれくらいのお子さんがフルミストを希望されているのかがわかりませんが、
もしもう少し待てそう、という方はお待ちください。
また、11月15日のかかりつけ患者専用インフルエンザの時にフルミストを使用する考えがある、
ということで前回お知らせしましたが、
先週のかかりつけ患者専用インフルエンザの様子から考えると、
注射とフルミストを同時進行で行うことはちょっと無理かなと思います。
ということで、かかりつけ患者専用インフルエンザの時は今後も注射のワクチンだけにしていきます。