阪神淡路大震災から31年
こんにちは。
相変わらず毎日バタバタしている、院長岡田です。
11日の日曜日から日曜日の診療を開始しました。
ひょっとしたら患者さん誰もいないかも…
という緊張感とドキドキ感をもって朝クリニックに来ました。
順番待ちの方がすでに10人いらっしゃいました!
ちょっとホッとしたのと同時に、やっぱり日曜日の診療が必要なんだな、
という気持ちを再確認した瞬間でした。
それから日曜日を開けることで、
土曜日の診療が楽になりました、気持ち的に。
今日もそうなんですが、
土曜日の朝から熱、
というお子さんに対して、
今までなら「明日どこかで検査してもらってください」
というご案内をせざるを得なかったんですが、
「明日検査しましょうね」
と平日と同じ対応ができるようになりました。
これは、気持ち的には結構楽です。
「どこかで検査を…」
というのはどこかいい加減な診療をしているようで嫌だったんです。
ちゃんと自分の患者さんを責任をもって診療していきたいと思っています。
1月は年間を通して実は患者さんの少ない月なんです。
意外に思われるかもしれませんね。
インフルエンザなど、何かがすごく流行った場合は別ですが、
実は大きなはやり物があまりないことが多いんです。
なので、クリニックは落ち着いています。
その中で、胃腸炎のお子さんはやや目立ちます。
あと1か月くらいすると花粉症のシーズンが始まります。
昨年の夏が暑かったことから、今年は花粉が多くて長く続くんじゃないかと言われていますが、どうなることやら…
シーズンが終わったら、まだ始めていない方は舌下免疫療法をお勧めします。
当院はアレルギー科でもありますので、
大人の方でも大丈夫です!
ご相談ください。
阪神淡路大震災から今日で31年です。
僕は高校3年生で、大学入試センター試験が終わった翌日か翌々日のことでした。
名古屋に住んでいた僕は、やや強くて長い地震を感じて目が覚めた記憶があります。
自然災害はいつ起きるかわかりません。
日ごろからの備えが大切ですね。
改めてそう言ったことを考える日になればと思います。
今日はこの後、足立区医師会の新年会があります。
僕は理事として出席します。
足立区長をはじめ、足立区選出の国会議員、都議会議員、区議会議員の方々や、
近隣の大学病院の院長先生方など、多くの方がお越しくださいます。
結構大変な会なんですが、色々な方とお話しできればなと思っています。
