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あおぞら赤ちゃん子どもクリニックのブログ

負けられない戦い!

こんにちは。
最近診療をしているか、寝てるか、サッカー見てるか、みたいな感じの生活をしている、院長岡田です。
正直、ワールドカップが始まるまでは、
「え、もうはじまるんだー。知らなかった」
っていう感じでしたが、いざ始まると気になりますね。
僕は普段は、イングランド・プレミアリーグのアーセナルのファンなんです。
今年はリーグ優勝したのでとってもいいシーズンでした。
アーセナルは各国の代表選手がいっぱいいますから、その選手たちがどんな活躍をするのかを見るのも楽しみです。
明日は日本代表の2試合目ですね。
チュニジアにはアーセナルの選手がいないので、日本の応援に集中できます!
日本時間で12時のキックオフですから、日曜日の診療をしつつ、
クリニックのテレビもサッカーをつけていきたいと思います。

今週は先週に引き続き、手足口病のお子さんがだいぶ増えてきました。
特にある保育園でとても増えているところがあります。
先日のブログでも書いたように、手足口病は、
「熱がなく、元気で、いつも通りご飯が食べられる状態であれば登園可」
ということになっています。
肌の状態については特に決まりごとはないんですが、僕は通常、
「あまり水疱が目立つような場合はお休みをしましょう」
とお話をしています。
その保育園のお子さんたちは、結構まだしっかりとした水疱がある状態で登園してきているようです。
これについては判断が難しいところではありますが、
自分のお子さんを第3者的な目で見てみたときに、
「こんなに湿疹がある子が一緒に登園しているとちょっと気になるかな…」
と感じる場合はお休みをした方がいいと思います。

それから、まだまだ熱、セキ、ハナが長引くお子さんが結構いらっしゃいます。
多くはヒトメタニューモウイルスかと思いますが、なかなかやっかいですね。
毎日のように吸入・吸引を繰り返すことが大事です。
処置をするだけでなく、毎日状態をチェックすることにもなり、状態によって高次医療機関にご紹介するかどうかの判断をすることにもなりますので、繰り返しご来院いただくことが大事かと思います。

日本代表の試合だけでなく、
僕たち日々仕事をしている立場の一般人であっては毎日が負けられない仕事と育児の戦いの日々ですよね。
なかなか一朝一夕に勝負がつく病気ばかりではないので大変ですが、
みんなで戦っていきましょうね!
今週もお疲れさまでした。

最近老眼が…

こんにちは。
あっという間に土曜日の診療が終わった、院長岡田です。
今日は小学生は学校のある土曜日だったんですね。
朝クリニックに来てみて、「あれ、予約が少ないな」
と思ったらそんなからくりがあったんですね。
それでも小さいお子さんたちが絶え間なく来院されたので、あっという間に診療時間が終わりました。

今週に入り、やはり手足口病のお子さんが増えてきた印象があります。
それから、特に週の初め頃、「おなかが痛い」と言って来院される比較的大きい、小学生のお子さんが目立ちました。
あとは時々アデノですね。
保育園年齢のお子さんは熱、咳、鼻水が続く「ヒトメタニューモウイルス」と思われるお子さんがまだまだ目立つ1週間でした。

水曜日には、先週の台風で延期になった、綾瀬小学校の内科健診に行ってきました。
足立区で4校ある、養護の先生が2名体制の「大規模校」のひとつなんですよ。
校舎も新しいですし、にぎやかでした。
これで僕が校医を務める6校の小学校の、今年の内科健診はすべて終わりました。
健診の日に欠席したお子さん、それから「肥満傾向」などで受診連絡が来たお子さんは、必ず受診するようにしてください。
特に「肥満傾向」と言われたお子さんは、将来的な生活習慣病の予防のためにも、受診してください。
多少耳が痛いことを言いますし、言われることを覚悟してきてください。
でもそれは、将来起こるかもしれないことを未然に防ぐためにとても大切なことです。

先週くらいからなんですが、急激に老眼が進んできてしまいました。
そもそも最近、普通のメガネをかけると近くが見えないため、車の運転の時くらいしかかけてなく、
クリニックの診療中も近くを見る時のためにダイソーで買った老眼鏡を頭に載せて診療していました。
その姿は皆さんよくご覧になっていると思います。
ところが最近、老眼鏡をつけていないと電子カルテのパソコンの画面が見えなくなってきました。
そして、老眼鏡をつければ見えていた手元が、老眼鏡をつけても見えなくなってきました。
裸眼で手元を見ようと思うと、もう手を目いっぱい伸ばしたところくらいじゃないと見えないです。
悲しいですね…加齢現象・老化現象はじわじわ、でも着実に僕の身にも起きてきています。
みなさんにもそのうちやってきますからね!楽しみにしててください(笑)

明日もいつも通り日曜日の診療を行います。
それでは!

台風がくれたプレゼント!

こんにちは。
6月最初の1週間の診療を終えた、院長岡田です。
僕は7月5日が誕生日で、今年50歳になります。
ということで、40代最後の4週間が始まります…
今日はなぜか、不思議なくらい来院患者さんが少ない土曜日でした。
お風邪の子も予防接種の子も少なく、シレっと診療時間が終わった感じです。

今週は台風の前後で陽気が変わりましたね。
それまでの暑くてムシムシしていたのが、気温が下がってちょっとサラッとした空気感になりました。
その影響で風邪をひいたかな、というお子さんと、
陽気の変化のためにぜーぜーと喘息症状が出てきたお子さんがいらっしゃいました。
その他は、最近目立つ熱・咳・ハナが目立つ、ヒトメタニューモウイルスかなと思われるお子さんが多いです。
手足口病のお子さんは来られますが、まだ大流行という感じではないですね。

火曜日の夜から水曜日の朝にかけて、台風が通過してきましたね。
ちょうど通勤・通学の時間と重なりそうだ、ということで、
足立区の小学校は火曜日の段階でオンライン授業またはお休みという決定がなされていました。
我が家の3人の娘たちもそれぞれ学校がお休みになりました。
クリニックとしてはたまたま休診日だったため影響はなかったんですが、
学校の内科健診の予定だった綾瀬小学校がオンライン授業となったため、
僕もお休みになりました。
3人の娘のうち2人はインターに通っていることもあり、祝日も学校があることが多いです。
で、日曜日は僕が診療日。
なので、家族全員お休みということがまずないんです。
水曜日は本当に珍しい、全員お休みの日になりました。
きっと、「たまには休んで家族みんなで過ごしなさい」
と台風を通して神様が下さったプレゼントなんだろうな、と思ってゆっくりすることができました。
(僕はクリスチャンではありませんが(笑)
みなさんのご家庭は、どのように過ごされましたか?

ということで、5月6日から始まり7月19日まで続くはずだった75連勤は28連勤で止まり、
今度は6月4日から7月20日まで続く46連勤ということになりました。
有難いお休みだったんですが、やっぱりたまに休むと逆に調子が悪くなる感じがしてしまいます。
何だか体がだるいんですよね、木曜日から。
またユンケル皇帝液を飲みながら頑張りたいと思います!

明日の日曜日も診療行いますので、よろしくお願いします!

声が出ません…

こんにちは。
声が出ない、院長岡田です…
水曜日の夜くらいから声がかすれ始め、木曜日はなんか変な感じを感じつつ、金曜日にはほとんど出ず…
今日になって少し出るようになりました。
ただ、のどの痛みもなければもちろん熱もなく、風邪っぽさも何もないんです。
こういうことが年に1‐2回あるんですよね。
まぁ、毎日朝から晩までしゃべり続けていますから。
体を酷使しているのと同じで喉も疲れているんでしょうね。
週の後半にお越しくださった方には、ただでさえ活舌が悪くて聞き取りにくいのにさらに聞き取りにくくて申し訳ございませんでした。

今週前半は、先週の後半に気温が下がった影響で風邪をひいたのかな、という感じのお子さんが目立ちました。
その他は先週までと同じように胃腸炎、ヒトメタニューモウイルスっぽい熱と咳が続くお子さん、それから手足口病のお子さんがちらほらいらっしゃいました。

水曜日には東渕江小学校の内科健診に行ってきました。
朝から暑かったんです。
保育室の前にミストが設置されていて、朝からびしょ濡れになってるお子さんがいらっしゃいました。
仮校舎も今年度までですね。
来年の健診の時はピカピカの後者ですから、楽しみです。
4月から続いた内科健診も、来週水曜日の綾瀬小学校で最後になります。

足立区医師会の理事の任期は、6月の終わりに開かれる会員総会から、2年後の会員総会までの1期2年です。
僕は2期目の任期がそろそろ終わるんですが、どうやら辞めさせてもらえそうになく、
またさらに2年やることになりそうです…
今日から理事の立候補届け出が始まるので医師会館に行かなければなりません…
日曜日の診療もやってますから、結構しんどいんですが…
でも、直接足立区に要望を伝えることができますし、情報も早いですし、
何よりこれだけ仕事をしていれば、誰にも文句を言われることはないですからね。またがんばります。

あっという間に5月も終わりですね。
明日の日曜診療はどうなることか…
それでは皆様、良い週末を!

夏のはしり⁉

こんにちは。
土曜日の診療が終わり、ホッと一息ついている院長岡田です。
今週は真夏の暑さの週初めから、冬の終わりの寒さへと急激な気温の変化と天気の変化でなかなか大変な1週間でした。
昨日とおとといが雨だったせいもあり、今日はバタバタとあわただしい診療となりました。

相変わらず熱、セキ、ハナが長引く傾向のお子さんが見られます。
毎日のように吸入と鼻吸引のために来られるお子さんが結構多いです。
また、時々溶連菌とアデノのお子さんもいらっしゃいます。
それから、ポツポツで見られるようになったのが、手足口病です。

手足口病はいわゆる小児科の「夏風邪」の1種です。
この数年、特に確かおととしの夏に大きな流行があったかと思いますので、お子さんが罹ったことのある親御さんもいらっしゃるかと思います。
手足口病は口の中、手の平や甲、ひじ、ひざ、足の裏や甲、肛門の周りに発疹や水疱ができる病気です。
熱が出ることもありますが、出ないこともあります。
熱が出る場合は1~2日くらいのことが多いです。
原因のウイルスは複数あるため、1度かかったら終わり、というわけではなく、何度もかかることがあります。
また原因のウイルスは胃腸炎のウイルスでもあるため、下痢などの胃腸炎症状を起こすこともあります。
ウイルスに対する特効薬はありません。
そして、ウイルスはよだれの中やうんちの中に4週間くらい排泄が続きます。
特に初めの2週間くらいが多いと言われています。
なので、結構長い期間、人にうつす可能性があります。
でも、そんなに長く保育園や幼稚園をお休みすることはできませんよね。
なので、出席停止にはならない病気です。
熱がなく、元気で、食事がいつも通り取れるようになれば登園しても大丈夫です。
湿疹については、あまり目立つようであればお休みしておいた方がいいかと思います。
いずれにしても、人にうつさない状態になってから登園再開するわけではないので、
ひとりでも同じ施設の中で患者さんが出ると、その施設の中では流行りやすい、という病気です。
今のところ大きな流行にはなっていませんが、
セキ、ハナなどの風邪症状がないのに熱が出たり、よだれが多かったり、食事をあまりとりたがらないなどの状態があれば、
今後注意は必要かと思います。

今日はこの後、医師会館で診療報酬改正についての講習会があります。
そのあとはちょっとゆっくりして、明日の診療に備えたいと思います。