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あおぞら赤ちゃん子どもクリニックのブログ

今日は何の日?

こんにちは。
朝からバタバタで、あっという間に今日の診療が終わったところの、院長岡田です。
8月に入り、特に今週は来院患者数も少なくゆったりした時間を過ごしていました。
今日は朝の診療始める前の段階では順番予約数は多くはなかったんですが、
その後どんどん増えて、予防接種や健診も多かったため、バタバタとしていました。
お待たせした皆様にはご迷惑をおかけしました。

前記のように、今週は患者さんが多くはなかったので何かすごく流行っているというものはありませんでしたが、
「何の熱だろうね??」
と頭を悩ませる、熱だけ出てるというお子さんが目立ったように感じます。
あとは胃腸炎症状、特にお腹が痛いというお子さんが目立ちました。
夏は食中毒の季節でもありますので、今のところそういった印象のお子さんは来られていませんが、
お弁当、おにぎりなどは気を付けてくださいね。

今日は、令和8年8月8日のゾロ目の日ですね。
朝出勤前に次女に、
「8時8分8秒の時に時計の写真を撮って記念にしよっか」
と声をかけておいたところ、
「ちょっとズレちゃった」
といって、8時8分34秒の写真を送ってきました。
意味ないじゃん…
と思わず突っ込みました…

「8」は末広がりで縁起のいい数字だと言われますよね。
僕の地元名古屋は、「第八高等学校」があったことから市のマークもマルに八、
Jリーグのチーム名も名古屋グランパス「エイト」
と「八」にちなんだものが多いんです。
8月8日は名古屋の人にとっては「名古屋の日」
他にも、「パチパチ」という音にちなんで「そろばんの日」とか「パパの日」とか、いろんな日になっていますよね。
それと今年は今日が立秋です。
暦の上では秋です。
とてもそんな気持ちにはなれない暑さですし、まだまだ夏は終わってほしくないです。

世気の早い方は今日からお盆休みという方もいらっしゃるんでしょうか。
当院は、11日の祝日、12日の水曜日の休診日はお休みさせていただきますが、
明日もちゃんと診療を行います。
13日から16日の「お盆」期間もいつも通り診療を行いますので、お困りごとがあればご相談ください。

そうだ、HPVワクチン打とう!

こんにちは。
大好きな真夏の天気にうれしくて仕方ない、院長岡田です。
8月になりましたね。
僕自身が7月生まれなのもあって、7月が終わってしまったさみしさは少しあります。
夏って不思議な季節ですよね、僕だけかもしれませんが。
まだまだ夏真っただ中なのに、その終わりが来ることを考えるとさみしくなってしまう…
今月が終われば9月かぁ…
そう考えると寂しくなってしまいます。

天気がコロコロと変わり、晴れていたと思ったら雨が降って。
なんていうこともあった1週間でした。
まだまだ手足口病のお子さんは多いですが、やや落ち着いてきたようにも感じます。
同時に、「何の熱だろう…」というお子さんが時々見られるようになってきました。

7月を振り返ってみて、夏休みならではということがありました。
それは、小学校高学年から中学生くらいの、年齢が少し大きいお子さんの予防接種が多かったことです。
普段は部活や塾などがあってなかなかクリニックに来れない年齢ですよね。
9歳からの日本脳炎2期
11歳から12歳のDT(二種混合)
そして、足立区では小学校6年生からお勧めしている、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンです。
特に、HPVワクチンの接種のお子さんが多かったです。

HPVワクチンは、みなさんよく「子宮頸がんワクチン」ということで認識されていると思います。
実際には、子宮頸がんの原因でもあるHPVに対するワクチンです。
なので、子宮頸がん全てを予防できるわけではないこと、
子宮頸がん以外の、尖圭コンジローマなどHPVが原因になる病気の予防にもなること、
が、HPVワクチン=子宮頸がんワクチンではない理由になります。
ただ、HPVワクチンを打つことで、子宮頸がんの約88%を防ぐことができます。
そのため、日本以外のHPVワクチンが普及している世界各国では、すでに子宮頸がんは減少してきており、
国によっては「稀少がん」に分類され始めているところもあります。

HPVワクチンは接種年齢によって接種回数が違います。
15歳になるまでに接種を始めれば、半年間隔で2回
15歳以上になると、3回になります。
また、足立区は申請をすれば男の子も無料で接種することができます。

夏休みで普段に比べると時間に余裕がある間に、
同級生同士誘い合って
「そうだ、HPVワクチン打ちに行こう!」
なんていうことになると、それは将来を考えるととてもいいことかなと思います。

8月の日曜日はすべて診療を行います。
休診日は水曜日と11日の祝日のみ。
「夏季休暇」というものは当クリニックにはありません!
暑い夏を元気に過ごしていきたいと思います。

夏だね!

こんにちは!
通勤で車を運転していると、思わずTUBEとかサザンを歌いたくなってしまう、夏が大好きな院長岡田です。
いやー、夏だね!
めちゃくちゃ暑いですけど、青い空で蝉の鳴き声が鳴り響いてると嬉しくなります。
先日の海の日の祝日は、娘たちを連れて海に行ってきました。
お天気も良くて最高でした。
子供たちも喜んで遊んでくれて、あっという間の1日でした。
小学校は先週末で終わり夏休みに入っていますが、幼稚園も夏休みに入りましたね。
宿題は早く終わらせて、夏休みを思いっきり遊んですごしてほしいと思います。

手足口病のお子さんはまだまだ多いですが、やや落ち着いてきたように感じます。
その他は、依然として時々見られるアデノ、胃腸炎というところかなと思います。
先週のブログでエアコンの設定のことをお話ししました。
気温差、温度差は風邪をひくキーワードになります。
汗をかいたらまず拭いて、汗かきっぱなしの状態で涼しいところにいると体が冷えすぎて風邪をひくかもしれませんから注意してくださいね。

夏は水分を摂っていても体からの水分の発散が増えることで、どうしても軽度の脱水状態になりやすいです。
また、学校・幼稚園がお休みになっているために、家の中にこもっていると体を動かす機会・時間が減ってしまいます。
その結果、元々便秘気味のお子さんは便秘になりやすいです。
暑いときに無理に外遊びをしなさい、とは言いませんが、
水分をしっかりと摂って、毎日朝ラジオ体操をしたり、夕方にお散歩をしたりといった程度のことはした方がいいと思います。

あっという間に来週は8月ですね。
8月も水曜日の休診日と11日の祝日以外はすべて診療を行います。
暑い夏を楽しく過ごしましょうね。

おかげさまで10周年!

こんにちは。
今日で10周年を迎えました、あおぞら赤ちゃん子どもクリニック院長の岡田です。
長かったような、あっという間のような。
まだ30代だった頃に開業準備、近隣の幼稚園・保育園にあいさつ回りなどを行い、
10年経って誕生日を挟み、50歳になってしまいました。
そう考えると、時間を感じますね。
「地域のお子さんのために」
とは言いつつ、お子さんたちが受診してくださらないとクリニックとしては成り立たないわけですから、
お子さんたち、そして親御様方皆様方のおかげでここまで続けて来られました。
ありがとうございました!
これからさらに、10年・20年と続けていけるよう、
僕も体のケアをしながら頑張っていきます。
クリニックの院長としてだけでなく、
足立区医師会の理事として、保育園・こども園合わせて10園(10月からは東保育園も加わって11園)の園医として、小学校6校・発達支援センター1校の校医としてもがんばりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

暑くなりましたね。
金曜日にはゲリラ雷雨のような土砂降りの雨もありました。
そろそろ梅雨明けですよね。
相変わらず手足口病のお子さんが多いです。
暑くなった結果、エアコンとの温度差で風邪をひいたかな、というお子さんもいらっしゃいます。

夏になるとよく聞かれることですが、
エアコンの温度設定、特に夜のエアコンの使い方について、我が家で実践していることをお話しします。
エアコンの、特に除湿・ドライの設定はメーカーによっても違うと思いますので全く同じことはできないかもしれませんが、参考になればいいかなと思います。
日中、当クリニックは除湿で‐2℃という設定にし、サーキュレーターで空気を循環させるようにしています。
室温を下げる、というより、湿度を下げることを考えています。
空気がサラっとするだけで、体感的にはかなり変わってきます。
我が家では、部屋の配置がリビングから廊下経由で子供たちの部屋、僕の部屋、妻の部屋とつながっています。
寝るまではドライで弱め、「ねむり」という設定にして、
寝た後2時間くらいまでで切れるようにタイマー設定をし、部屋のドアは開けたままにしています。
そして、リビングのエアコンを同じドライの眠り設定で付けたままにして、サーキュレーターで空気を循環させるようにしています。
そうすると、部屋は冷えすぎることはなく、暑すぎることもなく、ちょうどいい温度感になります。
どうです、参考になりそうですか?
もしいまいちよくわからない、という場合は受診された際にお聞きください。

明日は久しぶりの祝日で僕もお休みです!
子供たちを連れて、久しぶりに海に行きたいと思っています。
僕は夏が大好き、海が大好きなんですが、なかなか子供たちを連れて海に行く機会がなく、実は初めてなんです!
子供たちも喜んでくれるといいんですが。
日焼けしすぎないように、対策をしっかりしていきます。


手足口病祭り…

こんにちは。
診療が終わった後、カルテの整理をしていたらこんな時間になってしまった、50歳の院長岡田です。
今日は患者さんが少なかったので、診察時間中から作業をしていましたから、
じっとカルテに向かって5時間近く作業をしていました。
集中していたのであっという間でしたが、きっと後からドッと疲れが来るはずです…

いつも雨が降っているような感じだった梅雨空の毎日から一転して、
今週は夏の陽気になりましたね。
ところでみなさん、蝉の鳴き声って聞きましたか?
僕は昼間はクリニックにいるため聞き逃しているのかもしれませんが、
例年だともう蝉が鳴いているはずです。
今年は6月の気温が高くなかったので、蝉の季節が遅れているように感じます。
夏生まれですから僕は冬よりも夏が好きです。
夏って、冬よりも短いですよね。
秋になってもまだ気温が高くて、秋が短くてすぐに冬が来てしまうような感じがしてはいますが、
でも、僕の中で夏って、青い空・蝉・スイカって思っています。
蝉の季節はそんなに長くないですよね。鳴き声が待ち遠しいです。

さて、今週は手足口病祭りという感じでした。
とても流行っていますね。
あとは時々アデノ、溶連菌、それからマイコプラズマ。
まぁなにしろ手足口病のお子さんが多いです。
5月23日のブログで手足口病については詳しく書きました。ぜひご参照いただきたいと思います。
手足口病は、熱が出て、
翌日くらいに口の中に水疱ができて、
さらに翌日くらいに手足にぶつぶつが出て、
というような時間経過のことが多いです。
なので、熱が出た段階ではまだ手足口病という診断にならないことが結構あります。
熱が出たらすぐにクリニックに!
という気持ちはよくわかりますが、
翌日以降にお越しいただいた方がちゃんとした診断ができることが多いです。

前回の日曜日は休日診療所の当番でしたが、
明日の日曜日は通常通り診療を行います。
暑いですからね、しっかり水分を摂ってお過ごしくださいね。