インフルエンザ予防接種について
2026.09.05
こんにちは。
バタバタとした土曜日の診療が終わったところの、院長岡田です。
朝霧雨のような雨が降っていましたし、今日はヒマかなと思っていたところ、診療時間中ずっと来院者が途絶えることなく最後の方はバタバタしてしまいました。
台風の影響もあってか、明日のお昼くらいから月曜日の夕方にかけて天気が悪くなりそうですので、
ひょっとすると明日の日曜日の診療も混雑するかもしれませんね。
報道ではインフルエンザが増えています、と騒いでいるかもしれませんが、
診療をしている印象としてはそれほどではないです。
保育園などの場所によっては流行っているところもあるかもしれませんが、全体的に見るとそれほどではないかと思っています。
9月になり、インフルエンザのニュースにも触れることがあると、予防接種のことが気になりますよね。
すでに診察の時に親御様から聞かれることもありますし、クリニックに問い合わせもあります。
インフルエンザの今年の予防接種について、お知らせ文章を作りました。
予約システムのお知らせのところには、たぶん週明けに掲載されると思いますので、詳細はそちらでご確認いただければと思います。
今年のインフルエンザの予防接種は、
9月19日(土)の診療後から予約システムで予約の開始をします。
接種開始は10月1日(木)からです。
「周りでインフルが出てきているから早く打ちたい!」
というお気持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ワクチン自体の流通が10月1日の接種開始に合わせて行われますので、それまでは打つことができないです。
足立区にお住いのお子さんは、今年も助成がありますので、予診票をお持ちくださいね。
この予診票の使用期間は10月1日から来年の1月31日までですのでご注意ください。
インフルエンザの予防接種を打つタイミングについて毎年聞かれますが、
僕の答えは、
「打てる時に早く打つ!」
です。
いつ流行るかは分かりませんし、お子さん(もちろん親御様も)がいつ体調を崩すかわかりません。
「やろうと思っていたらなかなかできずに周りで大流行になってしまった」
という状況になってから慌てて打ち始めても、効果が出るまでに時間がかかりますから間に合いません。
なので、早く打ちましょう。
生後6か月の赤ちゃんから接種は行えます。
赤ちゃんがひとりで歩いてお出かけをして感染する、ということはありませんよね。
基本的にはご両親と一緒に行動をするわけです。
あるいは、お仕事先でご両親がインフルエンザに罹ってご家庭に持ち帰ってくる、ということが可能性としてあります。
ですので、赤ちゃんだけでなく、親御様も接種をしましょう。
当院では親御様だけでも接種を行いますので、ご利用いただければと思います。
夏休みが終わればインフルエンザのお話。
予防接種が終わるのは1月末です。
あっという間に時間が過ぎていきますし、もう来年のことを考えていかなければならない、と思うとぞっとしますね。
冬を乗り越えるための準備をみんなでしていきましょう。
