低身長相談・成長ホルモン治療は事前予約制変更します

2026.08.29

こんにちは。
院内が寒い、院長岡田です。
今日はちょっと涼しいかなと思うんですが、
外から入ってくる皆さんにとっては暑いかと思い、エアコンをつけています。
ずっと院内にいるので、僕はちょっと寒いです…
でもスタッフも暑いと言っているので、寒がっているのは僕だけみたいなんですが。

8月も終わりますね。
今年の8月はちょっと残念な感じでした。
ずっと天候が不安定で、雨の日が多かったですね。
一方で大雨や地震など自然災害の多い月でした。
来院してくる小学生のお子さんたちに「宿題終わった?」と聞くと、みんな「あと少し」って答えます。
夏休みもあと少しだよ!みんながんばってね!

インフルエンザが流行入りというニュースが流れました。
先週のブログにも書きましたが、インフルもコロナも少しいます。
でも、いっぱいではないです。
このまま冬に向かって流行が続くとはあまり考えにくいかなとは思っています。
でも、「ゼロ」ではないので、熱が出た場合はチェックをした方がいいと思います。
ご存じの通り、熱が出てすぐに検査をしても分かりませんので、
少なくとも発熱から半日、できれば1日近くたってから検査をすることをお勧めします。

さて、外来区分の変更を行いました。
メインとなる対象は、低身長相談・成長ホルモン治療になります。
今までは一般診察で当日順番予約を取っていただいていましたが、
ホルモン剤の準備の都合と、特に初回の時に診察・説明に時間がかかることから、
予防接種と同様の時間指定予約制に変更することにしました。
ただ新たな専用外来枠を作ると、特にインフルエンザの予防接種を行う時期になると、
同じ時間の予約で予防接種と成長ホルモン治療とインフルエンザ予防接種という、3人のお子さんの予約が同時に重なってしまうということが起きてしまいます。
そこに一般診察が入ってくると、もう時間通りは診察が進まず、意味不明なことになってしまいます。
そのため、低身長相談・成長ホルモン治療の外来を専用外来枠にはせず、
予防接種・乳幼児健診外来と同じ枠内で行うことにしました。
なお、14時から15時の予防接種・乳幼児健診外来は今まで通り、基本的には赤ちゃんのための時間としておきたいので、
この時間帯では他の診療は行いません。
ということで、成長ホルモン治療で来られるご家族にとっても、僕たちクリニック側にとっても、その他で受診される皆さんにとっても、
きっとみんなにとって有益となる外来枠変更であると思っています。
ぜひ、ご利用ください。

この数日患者来院数が少し増えてきました。
来週早々から学校、幼稚園も新学期を迎えると思います。
みんな元気に登園、登校してほしいと思います。