熱、咳の長引くお子さんが目立ちます
2026.10.24
こんにちは。
院長室の窓を開け、ちょっとひんやりした空気を感じながらパソコンに向かっている、院長岡田です。
今日は雨で気温が上がりませんね。
明日は午前中は曇りマーク、気温は25度くらいとなっていますが、どうでしょうか。
台風30号の影響が気になる週末から週明けになりそうです。
朝ちょっと肌寒かったこともあり、僕は鼻声になっています。
「寒冷刺激」で鼻が詰まり、鼻詰まりをよくする点鼻薬をしました。
この点鼻薬、ハナが通るようになるんだけど何故か鼻声がひどくなる、というちょっと困った現象がいつも僕には起きます。
朝早くにお越しくださった親御様が僕の鼻声に気づき、「先生も風邪ひきましたか?」と気にかけてくださいました。
ありがたですね。
僕も生身の人間なので風邪もひくかもしれませんが、今のところ大丈夫です。
ただ、疲れがたまっています…
今週の木曜日は長門小学校の就学時健診でした。
どんどん人数が減っているのが残念ですが、大規模校にはない良さもあると思います。
当院かかりつけのお子さんも多く、僕の顔を見てびっくりしたり、喜んでくれたり。
「注射打つ!?」って気にしてる子もいました。
今週はまたインフルエンザのお子さんが増えました。
そして、ある保育園を中心にコロナが増えてきました。
それから、今日のブログの表題にもしましたが、
熱と咳が長引くお子さんがちょっと目立っています。
マイコプラズマ感染のお子さんがメインかと思いますが、違うお子さんもいるようです。
以前のブログでも取り上げたことがあるように、マイコプラズマは熱から始まり徐々に咳が増えてきて、というストーリーが多いです。
そして、発熱から1週間くらいたたないと喉から行う抗原検査では判定ができない、というなかなか厄介な病気です。
熱が長引く場合は少し頭に置いておいた方がいいかもしれません。
先週の土日が大変混雑したこともあり、その疲れをずっと引きずったまま1週間過ごしてきました。
今日になってやっと少し疲れが取れてきましたが、明日でまたドッと疲れるかも…
来週は月・火は医師会の会議、水曜日は医師会館の平日夜間小児初期救急当番が夜22時半まで、
金曜日は地区医師会のうち、城東ブロックと言われる足立・葛飾・江戸川・墨田などの医師会の理事が集まる連絡協議会というのがあり、
ほぼ毎日診療後に別の仕事が夜あります。
考えただけでも結構しんどいです…
お昼休みも保育園の健診、大谷田小学校の就学時健診がありますので、ホントに休む間もない感じです。
あと1週間で11月ですね。
ホームページ、予約システム、それから今日のインスタにもそれぞれ11月の診療カレンダーを掲載してあります。
あっという間ですね、時間の流れが速いです。
