手足口病祭り…
2026.07.11
こんにちは。
診療が終わった後、カルテの整理をしていたらこんな時間になってしまった、50歳の院長岡田です。
今日は患者さんが少なかったので、診察時間中から作業をしていましたから、
じっとカルテに向かって5時間近く作業をしていました。
集中していたのであっという間でしたが、きっと後からドッと疲れが来るはずです…
いつも雨が降っているような感じだった梅雨空の毎日から一転して、
今週は夏の陽気になりましたね。
ところでみなさん、蝉の鳴き声って聞きましたか?
僕は昼間はクリニックにいるため聞き逃しているのかもしれませんが、
例年だともう蝉が鳴いているはずです。
今年は6月の気温が高くなかったので、蝉の季節が遅れているように感じます。
夏生まれですから僕は冬よりも夏が好きです。
夏って、冬よりも短いですよね。
秋になってもまだ気温が高くて、秋が短くてすぐに冬が来てしまうような感じがしてはいますが、
でも、僕の中で夏って、青い空・蝉・スイカって思っています。
蝉の季節はそんなに長くないですよね。鳴き声が待ち遠しいです。
さて、今週は手足口病祭りという感じでした。
とても流行っていますね。
あとは時々アデノ、溶連菌、それからマイコプラズマ。
まぁなにしろ手足口病のお子さんが多いです。
5月23日のブログで手足口病については詳しく書きました。ぜひご参照いただきたいと思います。
手足口病は、熱が出て、
翌日くらいに口の中に水疱ができて、
さらに翌日くらいに手足にぶつぶつが出て、
というような時間経過のことが多いです。
なので、熱が出た段階ではまだ手足口病という診断にならないことが結構あります。
熱が出たらすぐにクリニックに!
という気持ちはよくわかりますが、
翌日以降にお越しいただいた方がちゃんとした診断ができることが多いです。
前回の日曜日は休日診療所の当番でしたが、
明日の日曜日は通常通り診療を行います。
暑いですからね、しっかり水分を摂ってお過ごしくださいね。
