新年度。
2026.04.04
こんにちは。
今日で40連勤目の、院長岡田です!
最後の休みが2月23日の祝日で、次の休みが5月5日の祝日です。
ですから、あとたった30連勤で次の休みです!
基本的に僕は経営者なので、労働基準法とかって関係ないんですよ。
まぁ、マグロと一緒で動いていないと死んでしまうんですよ、きっと。
なので、止まった時がやばいときだと思ってください(笑)
でも、今月半ばからは水曜日に学校医を務めている小学校の内科健診が始まりますので、
普通の先生なら「内科健診があるから休みがなくなるなぁ」
と嘆かれるかもしれませんが、僕の場合は、
「午前だけで終わっちゃうんだ…」
という感じになるので、ちょっと時間ができるかなと思います。
4月になりましたね。
生活の面ではいろんなものの値上げであったり、税金が増えたりといいことがあまりないかもしれませんが…
新しく入園・入学するお子様がいらっしゃるご家庭は、楽しみと不安が色々と混ざり合ったなかで、
バタバタとした日々をお過ごしのことと思います。
特に新入園のお子様がいらっしゃるご家庭は、
お母様もお仕事復帰であったり、生活がガラッと変わるかと思います。
僕はよく、
「入園はゴールではなく、スタートですよ」
とお話ししています。
入園することで、特に第1子の場合は色々な人と接する機会が増えることで、風邪をひきやすくなります。
多くの場合、入園から2週間前後くらいでそういったイベントが増えてきます。
風邪をひき始めたときに熱が出やすくなります。
そして、風邪をひいたり治ったりを繰り返すようになります。
この現象を僕は、
「保育園の洗礼」
と言っています。
なので、入園すること自体ハードルが高くて大変ですが、
ここからが本当の勝負です。
僕はかかりつけ医としてできるだけのサポートをしていきますので、
みんなで頑張っていきましょうね!
お仕事を再開するお母様方にとっては、特に日曜日の診療を行っていることの意義を感じていただけるようになるかと思います。
新年度になって変わったことがあります。
前回のブログでも書きましたが、RSウイルスに対する母子免疫ワクチン「アブリスボ」が定期接種になりました。
対象は妊娠28週から36週の妊婦さんです。
接種の際には、妊娠週数を確認するために母子手帳を必ずお持ちください。
その他に、年齢ではなく「学年」で接種を行うものがあります。
それは、MR2期とHPVワクチンです。
これについても前回のブログで少し書きましたね。
MR2期は幼稚園生なら年長さん、保育園児なら5歳児クラスの間に打ちます。
「まだいいかな」
なんて言っていると、あっという間に1年たってしまいますからね。
区から予診票が送られてきたばかりの今のうちに、忘れる前に打ちましょう!
HPVワクチンは、現在は小学校6年生から接種ができます。
足立区は男子も全額助成で接種することができます。
母子手帳を持って保健センターまたは区役所に行くとその場で予診票を発行してもらえるほか、
足立区のホームページからオンラインで申請することもできます。
アブリスボもHPVワクチンもとても高価なワクチンのため、それほどたくさんの在庫を抱えることができません。
そのため、予約システムから予約することができません。
接種希望の方は必ず事前に直接クリニックにお問い合わせください。
週明け早々に小学校・中学校の入学式かと思います。
ピカピカのランドセルを背負ったお子さんたち、
真新しい制服を着た中学生の皆さんの姿を拝見するのを楽しみにしています。
