瘦身治療

あなたの「痩せたい」を、医療の力で応援します!

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こんな方におすすめ!

  • 食欲がコントロールできない
  • ダイエットが続かない
  • リバウンドを繰り返している
  • 忙しくて運動ができない
まずはお気軽にご相談ください。 

【詳しくは院長ブログへ】

【治療法・効果】

当院では、ダイエット療法注射薬としてゼップバウンド・ウゴービ・オゼンピック・マンジャロ、内服薬としてリベルサスを使用しています。

元々、糖尿病治療薬として開発された医薬品です。アメリカやヨーロッパで肥満症の治療薬として承認を受けた副作用の少ない薬剤で、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を促進させると同時に、血糖値を上げるホルモンであるグルカゴンの分泌を抑制する効果があります。

その結果、食欲を抑制し体重や内臓脂肪、筋肉中の脂肪を減らす効果が期待できますが、肥満治療に関して、厚労省によって認可を受けたものではなく個人差があり、効果を100%保証するものではありません。

ゼップバウンド・ウゴービは日本でも肥満症の治療薬として承認を得ている治療薬ですが、保険適応となる基準がかなり厳しく、当院はその基準を満たしていないため自費診療で提供いたします。   

【体重管理・肥満に関する相談(自由診療)】

当院では、体重管理や肥満に関するご相談を受け付けています。体重や健康状態、持病、服用中のお薬などを確認し、医師が薬物治療の必要性と適否を判断します。診察の結果、薬を処方できない場合があります。

このページでご案内する治療は自由診療です。公的医療保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。
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治療内容と使用する薬について
食事・運動などの生活習慣の改善を基本とし、医師の判断により、注射薬または内服薬を使用します。治療の反応や副作用には個人差があります。  

■薬剤 [使用方法]
体重管理目的で使用する場合の国内承認上の位置づけ

■ゼップバウンド [週1回の皮下注射]
一定の条件を満たす肥満症に対して承認されています。承認された対象・用法用量の範囲外での使用は適応外使用です。
■ウゴービ [週1回の皮下注射]
一定の条件を満たす肥満症に対して承認されています。承認された対象・用法用量の範囲外での使用は適応外使用です。
■オゼンピック [週1回の皮下注射]
2型糖尿病の治療薬です。肥満・痩身目的での使用は国内では承認されていない適応外使用です。
■マンジャロ [週1回の皮下注射]
2型糖尿病の治療薬です。肥満・痩身目的での使用は国内では承認されていない適応外使用です。
■リベルサス [1日1回の内服]
2型糖尿病の治療薬です。肥満・痩身目的での使用は国内では承認されていない適応外使用です。

ゼップバウンド・マンジャロの成分はチルゼパチド、ウゴービ・オゼンピック・リベルサスの成分はセマグルチドです。同じ成分を含む薬でも、承認された使用目的や投与量は異なります。

肥満症に対する承認は、美容やダイエットを目的として誰にでも使用できることを意味するものではありません。また、保険診療の条件と、薬の承認上の使用条件は異なります。

参考:ゼップバウンドウゴービオゼンピックマンジャロリベルサスの国内製品情報

【使用方法】

注射薬

週1回、医師が指定した量を皮下注射します。使用する製剤に応じて、操作方法や注射部位をご説明します。
投与量は、薬剤ごとの用法用量と患者さんの状態を踏まえて医師が調整します。自己判断で増量したり、投与間隔を短くしたりしないでください。
打ち忘れたときの対応、注射曜日の変更方法、保管温度、使用できる期間は薬剤・製剤により異なります。処方された薬の説明書と医師の指示に従い、不明な場合は当院にご連絡ください。

リベルサス


1日1回、その日の最初の飲食前の空腹時に、指定された規格の錠剤を1錠、約120mL以下の水で服用します。服用後少なくとも30分は、飲食や他の内服薬の服用を避けてください。
錠剤は割ったり、砕いたり、かみ砕いたりせずに服用してください。飲み忘れた場合はその日は服用せず、翌日に通常の1回分を服用します。
参考:リベルサス電子添文
治療期間・来院頻度

治療期間は、使用する薬剤、治療目標、体重や健康状態の変化、副作用の有無によって異なります。定期的に診察を行い、継続・変更・中止を判断します。
開始時や増量中は、原則として4週間ごとの受診を目安とします。維持期の受診間隔は状態に応じて調整します。副作用が疑われるときは、次回予約日を待たずにご相談ください。

■薬剤 
当院での標準的な治療期間 / 標準的な来院回数・維持期の受診間隔

■ゼップバウンド
 十分な効果が得られ、納得いただけるまで / 月1回
■ウゴービ
 十分な効果が得られ、納得いただけるまで / 月1回
■オゼンピック
 十分な効果が得られ、納得いただけるまで / 月1回
■マンジャロ
 十分な効果が得られ、納得いただけるまで / 月1回
■リベルサス
 十分な効果が得られ、納得いただけるまで / 月1回

【料金(税込み)】

ゼップバウンド
1回の投与量 / 処方量 / 料金
2.5mg 2回分 11,000円
5mg 2回分 22,000円
7.5mg 2回分 30,000円
週1回、同じ量で4週間使用した場合の薬剤費は、2.5mgで22,000円、5mgで44,000円、7.5mgで60,000円です。

ウゴービ

1回の投与量 / 処方量 / 料金
0.25mg 1本 4週間分 14,000円
0.5mg 1本 4週間分  23,000円
皮下注射用針 14本セット 500円

オゼンピック

製剤・処方量 / 料金
オゼンピック皮下注2mg・1本  20,000円
皮下注射用針14本セット 500円 

マンジャロ
1回の投与量 / 処方量 / 料金
2.5mg 2回分 8,000円
5mg 2回分 16,000円
7.5mg 2回分 24,000円
週1回、同じ量で4週間使用した場合の薬剤費は、2.5mgで16,000円、5mgで32,000円、7.5mgで48,000円です。

リベルサス
規格 / 処方量 / 料金
3mg 28日分 8,000円
7mg 28日分 18,000円
14mg 28日分 28,000円

診察料・その他の費用
※初診料・再診料はいただきません。ただし、ご相談のみの場合は2,000円です。

【主な副作用・重大なリスク】

ゼップバウンド・マンジャロ
吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下などの消化器症状や、注射した部分の赤み・痛み・かゆみ・腫れなどが起こることがあります。
重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー・血管性浮腫、腸閉塞を含むイレウスがあります。
参考:ゼップバウンド電子添文マンジャロ電子添文

ウゴービ・オゼンピック・リベルサス

吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下などが起こることがあります。注射薬では、注射した部分の反応が起こることもあります。
重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、腸閉塞を含むイレウスがあります。発疹などのアレルギー症状にも注意が必要です。
参考:ウゴービ電子添文オゼンピック電子添文リベルサス電子添文

治療中に注意していただきたいこと

嘔吐や下痢が続くと、脱水や腎機能の悪化につながることがあります。また、糖尿病治療薬との併用により低血糖の危険性が高まることがあります。
糖尿病網膜症などの眼の病気がある方は、治療前にお知らせください。見え方の変化があった場合もご相談ください。
これらの薬は胃の内容物の排出を遅らせる作用があります。手術や麻酔・鎮静を伴う検査を受ける予定がある場合は、担当の医師に薬剤名と最終使用日をお伝えください。

速やかな受診が必要な症状

次のような症状がある場合は、薬の使用を中止し、速やかに医療機関に相談・受診してください。呼吸困難や意識の異常がある場合は救急受診が必要です。
  • 嘔吐を伴う、持続的で激しい腹痛
  • 強い便秘、お腹の張り、続く腹痛や嘔吐
  • 右上腹部の痛み、発熱、皮膚や白目が黄色くなる
  • 顔・唇・舌・喉の腫れ、息苦しさ
  • 水分が取れない、尿が少ない、強いふらつき
冷汗、手の震え、動悸、強い空腹感などは低血糖の可能性があります。意識があり飲み込める場合は糖分を取り、医療機関に連絡してください。意識が悪い場合は無理に飲食させず、救急要請してください。

治療を受けられない方・事前の申告が必要な方
当院では、20歳未満の方、妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方への本治療は行っていません。
薬の成分に対するアレルギー、1型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、重症感染症などがある場合は使用できません。

また、当院では、他のGLP-1関連薬やインスリンを使用中の方、重度の胃腸障害がある方、膵炎・腸閉塞の既往がある方などへの本治療は行っていません。その他、医師が治療に適さないと判断した場合も処方できません。
妊娠を希望する方、持病がある方、経口避妊薬を含む他のお薬を使用している方は、必ず診察時にお知らせください。

※上記には、薬剤の禁忌に加えて、当院での診療方針による対象外の条件を含みます。

【適応外使用に関する情報】

国内の承認状況
オゼンピック・マンジャロ・リベルサスを肥満・痩身目的で使用することは、国内で承認された効能・効果とは異なる適応外使用です。
ゼップバウンド・ウゴービは、一定の条件を満たす肥満症に対して国内承認されています。ただし、承認された対象や用法用量の範囲を外れる場合には、これらの薬も適応外使用となります。

国内で承認されている肥満症治療薬

チルゼパチドを含むゼップバウンド、セマグルチドを含むウゴービが、一定の条件を満たす肥満症に対して国内承認されています。適応外使用する薬と同じ成分であっても、製剤や投与量、承認された対象は異なります。

海外の安全性情報
米国のチルゼパチド・セマグルチド製剤の製品情報では、動物実験で認められた甲状腺C細胞腫瘍について警告されています。人で同様の腫瘍を起こすかどうかは明らかになっていません。甲状腺髄様がんの本人・家族歴や、多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)がある場合、米国では禁忌とされています。該当する方は診察時にお知らせください。
海外での承認は、国内で行う適応外の使用方法について安全性や有効性を保証するものではありません。
参考:米国ゼップバウンド製品情報米国リベルサス等の製品情報

医薬品副作用被害救済制度について

本ページでご案内する肥満・痩身目的の適応外使用は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

※自由診療であることだけを理由に、一律に対象外となるわけではありません。国内承認薬を承認範囲内で適正に使用した場合の取扱いとは異なります。

【ご相談・お問い合わせ】

あおぞら赤ちゃん子どもクリニック亀有足立小児科
電話:03-5856-1030